あるがクリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の有賀 誠司(あるが せいじ)です。
当院は、私の父が平成11年まで「有賀医院」を営んでいた諏訪市湯の脇の地に、2017年に開院いたしました。この諏訪で生まれ、地域医療に真摯に向き合う父の背中を見て育った私にとって、この場所で皆様の健康を守ることは、幼い頃からの願いであり、医師としての使命でもあります。
大学卒業後は、東京大学医学部泌尿器科医局に在籍し、最先端の大学病院や基幹病院で研鑽を積みました。その後、米国テキサス大学サウスウェスタンメディカルセンター腎臓内科教室への留学を経て、腎・泌尿器科の専門知識はもちろん、腎臓内科、透析医療、そして一般内科まで、一つの臓器に捉われない「全身を診る視点」を養ってまいりました。
これまでに培った高度な医療技術と、父から学んだ「地域に寄り添う心」を大切にし、皆様が「ここに相談して本当に良かった」と思える診療を提供してまいります。
